山口小児クリニック
あなたは、このホームページ  人目の訪問者です
子供達の健康を守るため皆様のご意見をお待ちしています。

☆ HPを移転しました ☆
H19年8月15日にHPを http://yama-ped.jp/ に移転しました。
お気に入りやブックマークをして下さっている方は、お手数ですが更新をお願いします。

☆ インターネット予約を始めました ☆
パソコンや携帯電話から予約をしたり、混雑状況を確認する事が出来ます。
また、家族の予約を一度に取ったり、予約に空きができた時にお知らせする機能もあります。
インターネット予約について、詳しくはこちらをご覧下さい

インターネット予約
クリニックのご案内
診療カレンダー
ご質問に答えて
ご質問受付ページへ
病気のとき…
町田市の休日診療・救急当番
役に立つ中毒の知識
緊急の時…
家庭看護・3つのポイント
アレルギーってなんだろう?
花粉症に打ち勝つために
赤ちゃんのくすりレッスン
予防接種の勉強をしましょう

やまぐちせんせの写真館
やまぐちせんせの写真館

お知らせ

5月になりました。
五月の連休は豪雨で始まりました。
小学校、幼稚園の新入生はこれから疲労がたまってきます。
季節柄寒暖の差もまだあります。
健康に注意してください。

診療時間の変更についてのお知らせ

最近予防接種のご希望の方の増加ため、火曜日午後の予防接種専用時間の予約が取りにくくなってきました。
そこで4月より毎週火曜日4時〜5時の予約時間のほかに金曜日3時〜4時を一般外来から予防接種専用時間に変更致します。
金曜日午後の病気のお子さんの診察は4時〜5時45分となります。
また最近は2種類、もしくは3種類の同時接種ご希望の方が多くなってきています。
健診と予防接種を同時に行うのは困難なため、火曜日の乳児健診時での予防接種は4月以降行いません。
お手数ですが健診と予防接種はそれぞれの枠でご予約をお願い致します。

2月9日より木曜日診療担当の医師にカナダ留学から帰国された今井先生が復帰しました。
今井先生のご専門は小児呼吸器です。
いびきの激しいお子さん、いびきの最中に呼吸が頻回に止まるなどの症状があるお子さんは是非受診して下さい。
.........................................................................................
お知らせ.1(2012.5.4)
.....................................................................................
6月8日9日は山口学会参加の為、診療担当が日本医大の先生になります。
予防接種、アレルギー検査はおこないません。
ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願い致します。
..........................................................................................
お知らせ.2(2012.4.23)
.....................................................................................
アレルギーの勉強会を開きます。
喘息、アトピー性皮膚炎などアレルギーで受診されている方の為の勉強会です。
日時:6月16日(土) PM2時〜4時
場所:鶴川市民センター
会費;200円
保育の準備があります(10名のみ..先着順です)
詳しくはクリニックまでお問い合わせください。
..........................................................................................
お知らせ.3(2011.9.10)
.....................................................................................
子宮頚癌ワクチン・サーバリックス、新しい子宮頚癌ワクチン・ガーダシ(どちらも中学2年生、中学3年生、高校1年生女子が対象です)の接種が可能になりました。
接種ご希望の方はクリニックにワクチンの在庫を確認してから(たくさんの方が同日においでになると在庫切れになる場合が有ります)受診してください。
木曜日以外の一般外来にて接種いたします。
前もって電話にて予約は必要有りません。
.........................................................................................

ポリオワクチンについて
....................................................................................
ポリオ生ワクチンは日本とアフリカのみで接種されているワクチンです。
生ワクチンは非常に少ないとはいえ接種によるポリオの感染が否定できず、最近、マスコミ等でもポリオ生ワクチン接種後のワクチン関連麻痺性灰白髄炎(VAPP)の発症の危険性が指摘される様になってきました。
その為、公費での不活化接種が始まるまで生ワクチンの接種を差し控えようとする方が増え、また自費でポリオの不活化ワクチン接種を希望される方が増加してきました。
このこの様な現実に厚生労働省も2012年4月にポリオ不活化ワクチンの認可を発表し、2012年秋頃から不活化ポリオの接種の公費での接種が可能との発表しました。
しかし情報はマスコミを通じての情報だけであり、接種開始の時点でのワクチンが十分あるのかどうかもはっきりしていません。
すでに私費で1回、もしくは2回接種された方もその後の追加接種公費での接種は可能な様です。
ただ接種対象年齢が何歳までなのかもはっきりしてはいません。

現時点で国の補助がなくてもポリを不活化ワクチンを希望されている方の為、当クリニックではポリオ不活化ワクチンの接種をして行っています。
下記の文章をお読みになって接種ご希望の方はクリニックにお電話で申し込みください。

重要!!
基本的には当クリニックにかかりつけの患者さんに限定させて頂きます。
町田市内にお住まいの方はかかりつけの小児科の先生から紹介状を書いて頂いてからご来院する日を電話で決めさせて頂いています。


1. ポリオワクチンの必要性
急性灰白髄炎(ポリオ)は“脊髄性小児麻痺”ともよばれ、日本では自然流行が無くなりましたが、まだまだ世界では流行してるところがあります。ポリオに感染した場合、治すための有効な治療薬はありません。ポリオに対する唯一の対処方法「予防」となります。そのため、世界中の国で現在でも、ポリオワクチンが接種されています。

2.ポリオ生ワクチンの問題点
ポリオワクチンには、経口生ワクチン(OPV)と、不活化ワクチン(IPV)があります。生ワクチン(OPV)は安価で効果が高く、ポリオが蔓延している地域や低開発国では有効です。
しかし経口生ワクチン(OPV)はウィルスの毒性を弱めたもの(生ワクチン)であり、ワクチンを接種した赤ちゃん、そのお子さんの便からのご家族の方にポリオに感染する危険性があります。(VAPP)
ワクチンを接種した人がVAPPになる確率は90万接種から100万接種に1回と言われています。ワクチンを接種しなかった人への感染はその1/2から1/10と言われています。
しかし不活化ポリをワクチン(IPV)にはその危険性は存在しません。

3.不活化ワクチン接種の問題点
生ワクチンと違い他の不活化ワクチンと同様充分な抗体価を得るためには生ワクチンに比べて接種回数が多くなり、費用がかかります。
世界標準で接種されているワクチンですが、我が国においては現時点では私費接種の不活化ワクチンによる健康被害が起こった場合、定期接種や国内承認済みの任意接種のような健康被害救済制度はありせん。

4.当クリニックでの接種スケジュール
生ワクチンを1回も接種していない場合
1回目:生後2カ月から
2回目:1回目の4〜8週間後
3回目:2回目の6〜18カ月後
4回目:4〜6歳 
その他、のケースについてはクリニックにお問い合わせください。 
        
5.費用
接種代金(1回):5,000円+消費税です。

6.当クリニックで使用する不活化ワクチンについて

薬剤名:IMOVAX Porio 0.5ml
製造元:Sanofi Pasteur
製造国:フランス
輸入商社:Monzen http://www.monzen.co.jp
出荷国:シンガポール
注射部位:大腿部(太もも)に筋肉注射

このワクチンは日本が秋から開始予定のワクチンと同一のワクチンです。

7.成人の接種について
成人の方でポリオの抗体価が低いといわれている方も接種できます(成人は4〜8週間間隔2回で抗体の上昇が認められる場合が多いようです)
昭和50年.51年生まれの方は抗体が低いと言われています。

以上、ご理解の上お申し込みください。
.....................................................................................
ワクチンは全ての子どもに公費で接種すべきものであり政争の道具に利用されるべきものではありません。
全てのワクチンが公費で接種出来るよう皆さんのご協力をお願いいたします。
..................................................................................
ヒブ(Hib)ワクチン接種のお勧め

ヒブ(Hib)とはヘモフィルス属インフルエンザb型菌のことを略してヒブ(Hib)と呼びます。
毎年冬に流行するインフルエンザウイルス感染症とは関係はありません。
この細菌が発見されたときインフルエンザの原因菌ではないかと報告されたのでこの名前がつきました。

通常5才以下のお子さんがヒブに感染すると、髄膜炎や敗血症・急性喉頭蓋炎などの深刻な病気になる可能性が有ります。
日本では、年間約600人ものこどもさんがヒブによる髄膜炎に罹患していると推定されています。その約半数は生後6ヶ月から1歳までのお子さんで、罹患すると5%のお子さんが亡くなり、20%前後のお子さんに後遺症が残ります。

WHOは、1998年に乳児への定期接種の実施を世界各国に勧告しました。
すでに公費での接種が行われている諸外国ではこのヒブワクチンによりヒブによる髄膜炎は激減しています。
現在では110カ国以上で実施されており、東アジアで接種できないのは日本と北朝鮮だけという事態になっていましたが、日本でもやっと接種が可能となったワクチンです。

接種回数はお子さんの年齢によって異なります。
これはヒブの発症が乳幼児に多く、特に生後3ヶ月から2才になるまではかかりやすいので注意が必要です。

年長になると抗体もできている率が多くなり、複数回の接種の必要はないと思われます。

接種回数
生後2ヶ月から接種できますが初回免疫として4週から8週間隔で3回接種その後おおむね1年後に追加接種が必要です。
当クリニックでは3種混接種と同じ日に計4回接種をおすすめします。
ヒブ(Hib)3混との同時接種は問題ありません。
この時期はBCG、ポリオ接種も必要となりますがその接種間隔については医師と相談してください。

 生後7ヶ月〜1歳未満で未接種のお子さんは、初回接種としては4週から8週間隔で2回、その後やはり1年後の追加接種が必要です。

1歳〜5歳未満で未接種のお子さんは、1回の接種で抗体の獲得が得られているようです。
5歳以上のお子さんや大人には、ヒブワクチンは不要です。

ヒブワクチンの副作用
日本で今回使用が認められたヒブワクチンは世界各国で使用されているものと同じものであり特別な副作用は認められていません。

接種料金
2011年4月より町田市からの補助が出るようになりました。
接種料金は1回900円です。
.....................................................................................
肺炎球菌ワクチン(プレベナー)接種のお勧め

肺炎球菌はインフルエンザ菌と並び小児の髄膜炎の原因菌です。
肺炎球菌髄膜炎は特に2歳以下に多くみられ、この菌による髄膜炎は、日本では年間200人程度発生しています。
また、肺炎が12,000人、重い中耳炎、菌血症、敗血症も起こします。
世界的に見ると全世界で5才未満の乳幼児における肺炎球菌による死亡は年間100万人にのぼります。
肺炎球菌ワクチンは2才未満の乳幼児の免疫反応を高め、さらに追加接種によりその免疫は効果が高まります。
このワクチンは2009年月現在世界99カ国で承認、97カ国で使用、41カ国において国の定期接種となっています。
ヒブワクチンに続きやっと我が国でも承認され接種が可能となったワクチンです。

接種回数

接種回数はお子さんの年齢によって異なります。
接種対象者は生後2ヶ月から5才未満のお子さんが対象です。
1才以下の標準的な接種は初回免疫として2ヶ月頃より1才までに約27日以上の間隔で3回接種。
追加接種は3回目接種後60日から90日後(但し1才以降)となります。

7ヶ月から12ヶ月のお子さんは初回免疫として27日以上の間隔で2回接種。
追加接種は2回目接種後60日から90日後となります。

1才から2才までのお子さんは60日以上の間隔で2回接種。
2才以上の方は1回接種となります。

MRワクチン、ヒブワクチン等の他のワクチンとの同時接種も可能です。
クリニックに問い合わせてくださ
接種料金
2011年4月より市からの補助がでるようになりました。
接種料金は1回1200円です.

ご質問、不明の点は何でも山口にご相談ください。
.................................................................................
子宮頚癌ワクチン(サーバリックス、ガーダシル)接種のお勧め

2011年1月より子宮頚癌ワクチンも市からの補助が受けられるようになりました。
子宮頚癌は20代、30代の若い女性に増加している病気です。
子宮頚癌の原因となる発ガン性HPVは性交渉によって感染します。
このワクチンは性交渉の経験前(セクシャルデビュー前)の10代に接種することがもっとも有効とされています。

接種回数
接種は全部で3回の接種が必要です。
1回目のと2回目の間隔は1ヶ月、2回目と3回目との間隔は約5ヶ月がもっとも有効とされています。

公費助成による対象は、中学2年生より高校1年生の女児となります。

接種料金
2011年1月より市からの公費助成が始まりました。
接種料金は1回1600円です。

ヒブワクチン、肺炎球菌ワクチン、子宮頚癌ワクチンも火曜日午後の予防接種専用時間の予約が可能となっています。
接種間隔、接種回数等が解らない方は予約前にクリニックまでお問い合わせください。
.......................................................................................
日本脳炎二期接種開始のお知らせ

日本脳炎二期(9才から13才の前々日まで)の新ワクチン接種が可能になりました。
木曜日以外の一般外来及び火曜日午後の予防接種専用(予約制)時間での接種が可能です。
また二期の接種対象年齢の方で日本脳炎一期未接種、一期の途中で中断の方の接種も可能となりました。
詳しくはクリニック受付にお問い合わせください。

..................................................................................
MRワクチン接種について

4月から年長になるお子さん、中学1年生になるお子さん、高校3年生になるお子さんに市から麻疹風疹ワクチンのお知らせが届いていると思います。
無料接種期間は来年の3月末日まで可能ですがお子さんが早い時期の接種をおすすめいたします。
麻疹、風疹単独接種も可能です。
疑問の点はクリニックに問い合わせください。
...............................................................................
お願い!!
最近IP電話(もしくはそれを使用したメール)でのご相談が何件かあります。
私のところのシステムはIPには対応しておりませんのでお返事ができません。
IP電話等を使用していないパソコンからのメール、もしくは携帯からのメールでお願い致します。


最近日本小児科学会が中心となり小児の救急について役に立つホームページが出来ました。
http://kodomo-qq.jp/information.html
緊急の時、困ったとき私のHPと同様利用してください。


「個人情報保護に関して」

 クリニックでは現在、ご利用になられる方々の個人情報につきまして、「個人情報保護に関する法令」および厚生労働省が「策定した「医療・介護関係事業者における個人情報の適切な取り扱いのためのガイドライン」を遵守して、個人の人格尊重の理念のもとに下記のとおり、個人情報の保護を行うことに細心の注意を払います。

           記

1.「個人情報保護に関する法令」について、職員その他関係者に周知徹底し、実行します。
2.個人情報の保護のために「個人情報保護規定」を定め、責任体制を明確にすることとともに、保管・管理の措置を講じます。
3.ご利用頂いている方の電話番号、インターネット予約等の為のメールアドレス、また、診察内容等のについては管理に責任を持ち、その情報が他に漏洩しないように内心の注意を払います。個人情報の利用は、利用目的に添った範囲内について、業務上必要な範囲に限り行います。
4.ご本人からの個人情報の開示に応じます。
5.ご本人の承諾なく第3者への個人情報の提供を行いません。


(2012年5月15日更新)

山口小児クリニック・ホームページへようこそ!!

 わたしは院長の山口乙丸です。
このホームページには、おかあさん、特に"新米"おかあさんたちへのアドバイスを中心に、赤ちゃんが病気の時の対応のしかたについて書いてあります。

赤ちゃんの病気を怖がってはいけません。赤ちゃんは、いえ、子供は病気をすることにより免疫をつけ健康を勝ち取ってゆくのですから...

赤ちゃんが病気になったときは、これでまた一つ丈夫になるんだと思ってください。 子育ては決して難しいものではありません。

赤ちゃんは、神様が与えて下さった、たった一つの、しかも、すばらしい能力である『笑ったり、泣いたり』して表現することで、自分の状態のすべてをおかあさんに一生懸命に伝えようとしています。どうか、おかあさんはこのサインをうまく受け取ってあげて下さい。

さあ!気楽に楽しく子育てをしましょう。
そして、のびやかな、健康な赤ちゃんに育ててあげてください。
それには、先ず、終りまでこのホームページを読んでみてください。
そして、ご意見、ご質問をどんどんお寄せ下さいね。

耳鼻科にご相談の方は
この『ホームページ』を、ご質問は『メール』でどうぞ。
産婦人科にご相談の方は
この『ホームページ』を、ご質問は『メール』でどうぞ。
おかあさん!!
子育てに疲れたら『自分一人の楽しい時間』はいかがですか?

おかあさんが元気になれば、子供も元気になりますよ!!

みなさんからのご意見・ご質問をお待ちしています。
ご質問コーナーからどんどん送ってくださいね。
このホームページのかわいいイラストは全部私のクリニックの職員、「柏みか」の描いたものです。
山口小児クリニック
〒194-0063
東京都町田市野津田町1364
TEL: 042-736-1121
FAX: 042-734-9009
E-Mail: doctor@yama-ped.jp
http://yama-ped.jp/